プロバクター工法の使用薬剤

1. 表層洗浄処理  
除カビ、除藻、殺カビ(殺菌)、殺藻、漂白など微生物汚染部位の汚染除去と漂白を同時に実現する、カビ取り剤「カビサールS」


2. 深部殺菌処理

「表層洗浄処理」を行った既築建築物や新築物件を対象に「抗菌・防カビ被覆処理」前に被覆処理までの殺菌状態を維持するために行う殺菌処理。
「モルキラーX60E」を使用。


3-1. 下地抗菌・防カビ処理

躯体の深部殺菌処理を行ってもクロスやボードなどで内装仕上げを行うとその接着面は結露しやすい場所となり、カビ発生場所になることがある。
深部殺菌処理後、長期的な抗菌・防カビ環境を構築する意味で下地・防カビ処理を「モルシールSUN06MZ」で行う。

3-2. 表層抗菌・防カビ処理

ボード、畳、クロス、塗装面など居住者に向き合う内装面に「モルシールSUN06MZ」を用いて仕上げのコーテイングを行う。


4. 躯体下地処理

カビ発生はないが、将来予測により、躯体下地処理を行う工事
「モルシールSUN21MZ」を使用